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ジギングリールの選び方&おすすめ厳選11機種を紹介!

投稿日:2017年12月11日 更新日:

でっかい青物を釣りたい!ブリを狙いたい!!と思ったことはありませんか?
でもどんな道具を用意したらいいかわからないしどれくらい費用が掛かるか解らない…。
今日は青物対策のスピニングリールを調べていきたいと思います。

どのようなリールを選べばいいか?

条件1 ドラグ性能と剛性

まず強烈な引きに耐えれるドラグ性能と剛性を兼ね備えている必要があります。
それになによりパワーがあるリールが必要になります。

いずれの条件を満たさないリールは大物が掛かった際に魚のパワーに負けてしまいリールが歪んでしまい最悪壊れてしまいます。

条件2 ラインのキャパシティ

次にラインのキャパシティが十分あること。
海底100mほどに沈めて魚が掛かって走ることもあります。
潮の流れやライントラブルも考えるとやはり300mは巻く必要があります。

目安:3号300mが基準になります。

どの番手を選べばいい?

ダイワなら4500番シマノなら8000番を選ぶと間違いないです。
ダイワ4000番シマノ6000番台でもできないことはありませんが、結局のところ汎用性を考えていろんな釣りができるようになることを考えると一つ上の番手のリールを購入した方が良さそうです。

ブリ釣ったら次はマグロや!ヒラマサや!ってランクアップしていくんでしょうねw
そんな気が絶対しますw

そうなった時に番手が上であった場合スプール交換することにより対象魚の範囲を広げることができます!
もちろんスプール買わないとダメですが本体をまるまる用意するのと比較するとかなり経済的です。

ギア比について

パワーギアが良いのか?ハイギアが良いのか?
これはどの番手でもどのシーンでも賛否両論があり好きな方を選ぶのがいいと思います。

私はジギングにおいてはパワーギアを選びたいと思います。
理由は単純に大物を釣り上げるためにはパワーが必要であるし、何より乗合船で乗ったときに周りの皆様に迷惑を掛けれない!掛かったらゴリ巻でパワーで圧倒しなければならないと考えます。

ハイギアはひと巻100cm巻くことができる機種が多いようですがパワーギアで100cm巻くことができる機種があれば迷わずそのパワーギアのリールを選んでいいでしょう。

リールを選ぼう

以上のことをふまえてリールを選んでいきたいと思います。
最高ランクのリールがあるのでそれを選べば間違いないですが、いきなりそんなリール買えないと思います。
決してこのリールじゃないと取れないということありませんので、自分に合ったリールを選ぶことが大事だと思います。



シマノジギングリール

スフェロスSW8000PG

ギア比:4.9
実用ドラグ力:6.0kg
最大ドラグ力:12.0kg
自重:750g
PE糸巻量(号-m):3-410/4-300/5-250
最大巻上長(ハンドル1回転あたり):94cm
ステラと同等の防水性能を備えたソルト用リール。ねじ込み式ハンドルを採用し力強い巻き上げが可能。自重が750gあるのがネックだがお値段から入門用として選択するには最適ではないでしょうか?

バイオマスターSW8000PG

ギア比:4.8
実用ドラグ力:9.0kg
最大ドラグ力:13.0kg
自重:550g
PE糸巻量(号-m):3-410/4-300/5-250
最大巻上長(ハンドル1回転あたり):89cm
ハンドル長:70mm
こちらもステラ同等の防水性能を備えたソルト用リール。スフェロスより自重が200g軽くなり扱いやすいモデル。

ストラディックSW 5000PG

ギア比:4.8
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):6.0/11.0
自重(g):310
ナイロン糸巻量(号-m):4-190、5-150、6-125
フロロ糸巻量(号-m):4-170、5-135、6-115
PE糸巻量(号-m):1.5-420、2-300、3-190
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):80
ハンドル長(mm):55
過酷なSWシーンにあって「変わらない巻きごこち」を実現するために。
ローラークラッチ&ラインローラーには防水性を高めるXプロテクトを採用。
さらに、精密冷間鍛造の硬く粘り強いHAGANEギア、リールのたわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制するHAGANEボディ、負荷に強い軽快なリーリングを保持するX-SHIPを搭載。

ツインパワーSW8000PG

ギア比:4.9
実用ドラグ力:14.0kg
最大ドラグ力:28.0kg
自重:635g
PE糸巻量(号-m):3-410/4-300/5-250
最大巻上長(ハンドル1回転あたり):94cm
ハンドル長:75mm
ステラの構造を随所に採用したモデル。海水の侵入をガードしどんな状況にもへこたれない圧倒的パワーを持つ。巻きたいときに巻く事が出来るのが特徴。

ステラSW8000PG

ギア比:4.9
実用ドラグ力(N)/(kg):20.0
最大ドラグ力(N)/(kg):28.0
自重(g):675
ナイロン糸巻量(号-m):5-275、6-230、8-160
PE糸巻量(号-m):3-410、4-300、5-250
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):94
ハンドル長(mm):75
耐久性、ドラグ性能、巻き上げパワー、剛性、防水性能、すべてを兼ね揃えたシマノの最高モデル。ステラはターゲットを選ばない。

ダイワジギングリール

BG4500

ギア比:4.9
最大ドラグ力:10kg
自重:610g
標準巻糸量 PE(号-m):3-400/4-300 BB:6/1
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):94cm
ハンドル長さ:75mm

ハードな条件で試されるタフネスさを実現。最初の一台として申し分がないモデル。※残念なところはダイワの防水性能マグシールドの搭載がないです。

ヴァデル4000

ギア比:4.9
最大ドラグ力:8kg
自重:415g
PE巻糸量(号-m):2.5-300/3-250
巻取り長さ:87cm(ハンドル1回転あたり)
ベアリング(ボール/1ローラー):4/1
マグシールドを搭載しドラグ性能のUTDも搭載。ドラグの効き始めの食いつきを解消し安定した滑らさを実現。またボディにはソルティガと同様に剛性の高いスーパーメタルを採用!

ブラストLT 6000D

ギア比:5.7
最大ドラグ力(kg):12
自重(g):370
標準巻糸量 PE(号-m):3-300、4-220
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):101
ハンドル長(mm):65
近海域でのライトジギングやキャスティングゲーム、ショアからのショアジギゲーム、スーパーライトジギングなど幅広く対応。SWシーンで活躍する高剛性LTスピニング。

キャタリナ4500

ギア比:4.9
最大ドラグ力:15kg
自重:590g
標準巻糸量 PE(号-m):4-300/5-240
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):94cm
ソルティガにも劣らない耐久性と操作性が定評。メインシャフトにマグシールドとマグシールドボールベアリングをラインローラー部に採用。オフショアで頼れる一台!

ソルティガ4500

ギア比:4.9
最大ドラグ力:15kg
自重:610g
PE巻糸量(号-m):3-400/4-300/5-240
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):94cm
人生に一回あるかないかのビッグチャンスをものにするには、ファイト中に心配することなく頼りきる耐久性が求められる。

その他メーカーおすすめジギングリール

テイルウォーク KUROSHIO 43PG

ギア比:4.6
最大ドラグ力:15kg
自重:620g
PE巻糸量(号-m):4-350
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):93cm
15kgのドラグ力、PE4号・350Mのラインキャパシティー、洗練されたアルミスプールデザイン、剛性に優れたアルミボディ&ローターを採用。

オフショアジギングにいこう!

いかがでしたでしょうか?
まだ、私は購入してませんが調べれば調べるほど楽しみになってきました!
まずは入門用としてスフェロスかヴァデルがいいかなと思っています。

もしくはクロシオですね・・・クロシオは低価格なのに高スペックなので魅力的です。

どはまりしたらツインパワー以上の機種を購入するのがよさそうですね!

次はロッドを選んでいきましょう!!

ではまた!

 

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