ジギング

ジギングリールの選び方&おすすめ厳選11機種を紹介!

でっかい青物を釣りたい!ブリを狙いたい!!と思ったことはありませんか?

でもどんな道具を用意したらいいかわからないしどれくらい費用が掛かるか解らないというかたも多いはず!

今回は青物に対応したのジギングに使えるスピニングリールを紹介していきたいと思います。

 

どのようなジギングリールを選べばいいか?

アセレーション6000PG

 

大型の青物を釣りためにはどのようなリールを選べば良いか、いくつかポイントを紹介していきたいと思います。

筆者はスフェロスの前身機種であるアセレーションを所有、いまでも中古市場では人気が高い1台だ。

ドラグ性能と剛性

まず強烈な引きに耐えれるドラグ性能剛性を兼ね備えている必要があります。

簡単に言えばパワーがあるリールが必要ということになります。

いずれの条件を満たさないリールは大物が掛かった際に魚のパワーに負けてしまいリールが歪んでしまい最悪壊れてしまいます。

条件2 ラインのキャパシティ

 

次にラインのキャパシティが十分あることです。

狙う水深にもよりますが海底100m付近を狙うことはざらにありさらに魚が掛かってラインを出されることもあります。
そのため、潮の流れやライントラブルも考えるとやはり300mは巻く必要があります。

ポイント

ラインは3号300mが基準として用意しよう!

 

どの番手を選べばいい?

 

番手はリールの大きさを表示する数値となります。

はじめの1台としてダイワなら4000~4500番シマノなら6000~8000番の選択をおススメします。

番手が小さなリールでも対応することはできますが取り込みに苦労する場合があります。

反対にあまり大きな番手になりすぎるとパワーはあるが重くて疲れてしまうといったデメリットがあります。

ポイント

ダイワなら4000~4500番、シマノなら6000~8000番がオススメ

 

ギア比について

 

パワーギアが良いのか?ハイギアが良いのか?
これはどの番手でもどのシーンでも賛否両論があり好きな方を選ぶのがいいと思います。

迷うのであればハイギアの選択をオススメします。
理由はひと巻の巻き取りメートルが多く素早く巻き取ることが出来ます。

パワーギアはその通り巻き取りメートルが少なくなりますがギアのパワーを高めているためドラグ力も強く力強く巻くことが出来ます。

 

ジギング用スピニングリールを選ぼう

 

以上のことをふまえてリールを選んでいきたいと思います。

最高ランクのリールがあるのでそれを選べば間違いないですが、いきなりそんなリール買えないと思います。

決してこのリールじゃないと取れないということありませんので、自分に合ったリールを選ぶことが大事だと思います。

 

シマノジギングリール

 

スフェロスSW6000HG

ポイント

ステラと同等の防水性能を備えたソルト用リール。ねじ込み式ハンドルを採用し力強い巻き上げが可能。

5000HG・6000HG/PG・8000HG/PGの番手を用意1万円前半で購入できるジギングスピニングリールのエントリーモデル。

ストラディックSW

おすすめポイント

2020年に新発売されたストラディックSW、4000番手から10000番手まで幅広くラインナップ。

防水性能はもちろん高い剛性を備えたリールです。オフショア・ショアジギングとも幅広く人気がありミドルクラススペックながらハイエンドに迫る至高の1台。

スフェロスより軽く性能もあるかに凌駕しており長く使用するのであれば間違いなく一押しの1台です!

ストラディック SW

ツインパワーSW

ポイント

圧倒的なパワー、巻き心地、防水性、剛性を兼ねそろえたシマノのツインパワー。性能と価格帯のバランスが非常によくおすすめの1台。

ダイワジギングリール

BG4500

ギア比:4.9
最大ドラグ力:10kg
自重:610g
標準巻糸量 PE(号-m):3-400/4-300 BB:6/1
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):94cm
ハンドル長さ:75mm

ハードな条件で試されるタフネスさを実現。最初の一台として申し分がないモデル。※残念なところはダイワの防水性能マグシールドの搭載がないです。

ヴァデル4000

ギア比:4.9
最大ドラグ力:8kg
自重:415g
PE巻糸量(号-m):2.5-300/3-250
巻取り長さ:87cm(ハンドル1回転あたり)
ベアリング(ボール/1ローラー):4/1
マグシールドを搭載しドラグ性能のUTDも搭載。ドラグの効き始めの食いつきを解消し安定した滑らさを実現。またボディにはソルティガと同様に剛性の高いスーパーメタルを採用!

ブラストLT 6000D

ギア比:5.7
最大ドラグ力(kg):12
自重(g):370
標準巻糸量 PE(号-m):3-300、4-220
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):101
ハンドル長(mm):65
近海域でのライトジギングやキャスティングゲーム、ショアからのショアジギゲーム、スーパーライトジギングなど幅広く対応。SWシーンで活躍する高剛性LTスピニング。

キャタリナ4500

ギア比:4.9
最大ドラグ力:15kg
自重:590g
標準巻糸量 PE(号-m):4-300/5-240
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):94cm
ソルティガにも劣らない耐久性と操作性が定評。メインシャフトにマグシールドとマグシールドボールベアリングをラインローラー部に採用。オフショアで頼れる一台!

ソルティガ4500

ギア比:4.9
最大ドラグ力:15kg
自重:610g
PE巻糸量(号-m):3-400/4-300/5-240
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):94cm
人生に一回あるかないかのビッグチャンスをものにするには、ファイト中に心配することなく頼りきる耐久性が求められる。

その他メーカーおすすめジギングリール

テイルウォーク KUROSHIO 43PG

ギア比:4.6
最大ドラグ力:15kg
自重:620g
PE巻糸量(号-m):4-350
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):93cm
15kgのドラグ力、PE4号・350Mのラインキャパシティー、洗練されたアルミスプールデザイン、剛性に優れたアルミボディ&ローターを採用。

オフショアジギングにいこう!

 

いかがでしたでしょうか?
まだ、私は購入してませんが調べれば調べるほど楽しみになってきました!
まずは入門用としてスフェロスかヴァデルがいいかなと思っています。

もしくはクロシオですね・・・クロシオは低価格なのに高スペックなので魅力的です。

どはまりしたらツインパワー以上の機種を購入するのがよさそうですね!

次はロッドを選んでいきましょう!!

ではまた!

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