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魚探用のバッテリーの選び方を解説!容量と使用可能時間を理解しよう!

バッテリーを購入すると電圧(V)の記載と容量(Ah)の記載があります。
当然ながら容量(Ah)の数値が大きくなればなるほど使用時間が伸びます。

では持っている魚探が購入したバッテリーでどれほど使用できるかをどうすれば算出する事が出来るのか?
今回は簡単ながら少しだけ解説しておきたいと思います。

バッテリー使用可能時間の求め方

以下の式で簡単に割り出すことが出来ます。

容量(Ah)÷電流(A)=使用可能時間

一般的に購入する魚探には電圧がいくらなのかの表記がされておらず、消費電力(W)の記載のみがほとんどですが電圧も以下の計算式で簡単に算出する事が出来ます。

電流(A)=消費電力(W)÷電圧(V)

この二つの式をうまく使いこなせば自分が購入する魚探がどれほどの容量のバッテリーを購入すれば、どのくらい使用する事が出来るかある程度算出することが可能になります。

例えばホンデックス製のPS-611CNで朝から昼過ぎまでの時間釣りをしたいとします。
大体8時間くらいでしょうか?その場合どれほどの容量のバッテリーを用意すればいいでしょうか。

消費電力3.6w
電圧12V
電流0.3A
8時間(h)×0.3A=2.4Ah

この場合は2.4Ahの容量があれば理論上は8時間使用する事が出来ることになります。

但し、バッテリーも使用するにつれて劣化していくため大容量のものを用意しておけば安心できると思います。

ガーミン魚探8時間使用時の目安容量

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ホンデックス魚探8時間使用時の目安容量

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自分に適したバッテリー容量を選ぼう!

いかがでしたでしょうか?

もちろん容量が大きくなればなるほどバッテリーのサイズと重量が増えていきます。

自分が何時間釣りをするのかを考えて適した容量を選ぶ必要があります。

うまく充電ができていなかったり壊れていた場合その日の釣りを棒に振るかもしれませんので、万が一のことを考えて予備のバッテリーも1つ持っておいた方がいいと思います。私はまだ買ってないので毎回超不安です...。

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