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【2022年】おすすめのタイラバロッドを14本厳選紹介!選び方も詳細に解説!

タイラバをただ巻くだけで気軽に鯛を釣ることが出来る人気ゲームタイラバ。もちろん鯛以外にも根魚や青物だって釣れることもあります!

そのため、ロッド選びにもこだわりをもって選んでいきたいところです。

タイラバロッドの選び方とおすすめのモデルを厳選しピックアップしてみました。ぜひチェックしてください!

タイラバロッドの選び方

タイラバロッド

タイラバゲームにおけるの基本ロッドアクションは特になく落して巻くだけ!
いわゆるただ巻きと呼ばれる動作です。

巻きの速度を工夫し早く巻いたり遅く巻いたりしその日のヒットパターンを探ります!

その為、ロッドの長さは扱いやすい短めの1.7m~2m前後のものがお勧めです。

継数については1ピースロッドでも持ち運びがしやすい2ピースロッドでもどちらでも問題ありません。

また、ロッド選びのポイントしては柔らかいロッドを選ぶことをお勧めします。

理由としては鯛はタイラバをくわえた後反転し底へもぐろうとします。その反動で針にかけれるように向う合わせができる柔らかいロッドがお勧めです。

タイラバロッドはベイト?スピニング?

タイラバロッド

タイラバを行うにはベイトタイプとスピニングタイプのどちらを選べばよいか。
まず乗合船に乗るということを考えればベイトタイプ一択で考えていた方がいいと思います。

スピニングのメリットはキャストが出来るため横にも縦にも攻めることができます。
しかし乗合船では基本的には縦の釣りとなるためオマツリ防止のためキャストを禁止している場合が多くスピニングの使用自体を禁止している場合が多いです。

もちろんスピニングOKの船もありますので絶対的にダメだというわけではありませんが初めの1本はベイトを選択しスピニングが利用できる環境であれば2本目からスピニングを選択すれば失敗しないと思います。

タイラバロッドの硬さ

ロッドには硬さ表記として「L/ML/M/MH/H」と言った具合にアルファベットで表記されています。L(ライト)が柔らかくML(ミディアムライト)に続きH(ヘビィー)になればなるほどだんだんと硬くなっていきます。

各メーカーにより同じ表記でも硬さは変わってきますが選び方の基準としては使用するタイラバの重さで決めていきます。

100g以下であればL(ライト)やML(ミディアムライト)
100g以上150g以下であればML(ミディアムライト)、M(ミディアム)
150g以上になればMH(ミディアムヘヴィー)、H(ヘヴィー)

最近の傾向ではロッドを曲げて魚を取るスリルゲームが流行りだしているのでL(ライト)やML(ミディアムライト)が流行っています。

ただ、柔らかいロッドで大きな魚を取ることが出来るロッドは高価になりやすいため予算と相談が必要になります。

タイラバロッドの価格帯

タイラバ専用ロッドでも1万円から2万円ほどの価格で購入できます。また同シーリーズ内でも上位版、下位版と発売されてますので、好きなメーカーで選びやすくなっています。価格帯の大きな違いとしてはロッドに使用しているガイドシステムやロッドの柔軟性、またロッド自体の軽いものは価格が高くなる傾向があります。

まずタイラバゲームをはじめるにあたってはロッドの価格を抑えその分、釣行に出向くほうがタイラバをより楽しめると思います。

タイラバロッドのティップについて

タイラバロッドを選んでいるとソリッド(S)やチューブラー(T)の表記がされている場合があります。ティップ選びも実はタイラバロッドには非常な重要な部分となります。
ティップとはロッドの穂先のことを意味していますので簡単に説明してきましょう。

ソリッドティップ

ティップ(ロッドの穂先)の中に素材が詰まっている

特徴:柔軟性がありしなやかにロッドが曲がる。
   魚に違和感を与えにくくフッキングがよく向こう合わせに向いている。

チューブラーティップ

ティップ(ロッドの穂先)の中が空洞になっている。

特徴:張りがありルアーアクションに向いている。
アタリがあった時にロッドに伝わりやすい。

どちらも利点がありますがタイラバでは向こう合わせ(乗せ調子)が向いているので、ソリッドタイプのロッドを選択したほうがよさそうですね。

タイラバロッドの竿調子は基本の6:4

タイラバは合わせを行わず向こう合わせが基本となります。最近では掛けのタイラバも流行っていますが、向こう合わせが可能な竿調子は6:4となります。
いわゆる胴調子とよばれ魚に違和感を与えずにタイラバをくわえさせ針にかける事が出来ます。

タイラバについて

タイラバ

タイラバの重さについては船の指示もありますので、
基本的に80g以上に対応しているロッドを選びたいところです。

タイラバヘッドも最近ではタングステン製のものが発売されています。
タングステンの特徴としては通常の鉛よりも早く沈むことと形状が小さくなることが特徴です。

乗合船などでいち早くポイントにタイラバを落とす!と言う意味ではタングステン製を選択するというのもひとつの手段。

しかし鉛と比較すると値段が跳ね上がるのでこれも予算と相談が必要ですね。

1万円以下おすすめタイラバロッド

オージーケー 鯛ラバシャフトSG

5000円台で購入できる初めての1本にオススメのタイラバシャフトSG。ティップはソリッドティップを採用し違和感なく鯛にタイラバを食わせることが出来る。また、目感度をよくするためにティップはホワイトで塗装されており初心者でも十分に楽しむことが出来る1本。

カブラバ真鯛 190ML

ビギナーにも扱いやすいタイラバ専用ロッドです! 違和感なく喰わせるグラスソリッドティップと確実に乗せる6:4調子。持ち運びにも便利な同寸切り2ピース仕様です。グラスコンポジット素材を用い、食い込みの良いソリッドティップとバラシを軽減するバットテーパーを実現しました。

フライデー タイラバ

軽量かつ細身設計で違和感なく食い込ませる柔軟なティップだけでなく溜めの効くバットパワーも合わせもつ扱いやすい長さとバランスのいいガイド配置により初心者の方にも扱いやすいまさに、タイラバ入門モデル!

遠里釣具
長さ:205cm
Lure(g):30g~120g
Line(PE):0.8号~2.0号
継数:2本

ソルパラ SPJ-B682MTR

水深100m前後のポイントで、船を風や潮流まかせに流す「どてら流し」のタイラバゲームに最適なモデルです。100gを超える重めのタイラバでもストレスなく引けるブランクは、大鯛の強烈なファイトでも助けてくれることでしょう。

1万円台おすすめタイラバロッド

紅牙X 69HB

繊細なアタリを確実にフッキングさせるオールマイティモデル。

ダイワ(DAIWA)
長さ:2.06cm
Lure(g):40g~100g
Line:0.6号~1.2号(PE)
継数:2本

炎月BB B69M-S

ワイドに対応するオールラウンダーでありながらMAX130gのタイラバにも対応するパワーを兼備。水深100mクラスのディープレンジも難なくこなす。

Evo-Rubber ST

ブランク性能、コスパにも妥協がなく、ビギナーからエキスパートまで満足いく仕上がりの一本!

ゴクスペ(Gokuspe)
メーカー:ピュアテック
長さ:211.5cm
自重:144g
Lure(g):40g~100g

オーシャンフィールドタイラバ OFTS-66LT-60

遊ビギナーでも挑戦しやすいクラスでありながら、必須のスペックはもちろん、ガイドは富士工業のニューコンセプトガイドに沿った品質で、竿本体にはカーボンテープで補強など、上級者でも納得のいくレベルのロッド。

アブガルシア(Abu Garcia)
長さ:1.98m
自重:127g
ルアーウェイト:20g~80g
適合PE:MAX1.5号

紅牙エアポータブル N69XHB-S AP

タイラバ入門に最適なタイラバロッド、乗せモデルの中でも最も強いモデルで重いタイラバの仕様もOK、ソリッドにはダイワ独自のメガトップを採用し細く柔軟なテーパーを実現することにより視覚的感度も抜群によい1本です。

クロステージ鯛ラバ CRXJ-B69LTR/DTR

1万円代前半で購入できるメジャークラフトのタイラバロッド、スパイラルロッドを搭載し糸がらみを軽減、トップはチューラーを採用し高感度を実現、タイラバ以外にも根魚狙いにも適した1本。

ビンビンスティックRB BSRB-C66SUL

ジャッカルのタイラバのエントリーモデル。初めてのタイラバでも迷わず使用することが出来る最もベーシックなm出る。長すぎず短すぎない6.6ft設定で取り回しが良く快適にタイラバゲームを楽しむことが出来る1本!

2万円台おすすめタイラバロッド

テイルウォーク TAIGAME SSD C61XXH

ブランクスはフルソリッドを採用しSICガイドをスパイラルにセッティングしガイド数を軽減することによりロッドの重量を軽減。スパイラルガイドは糸がらみを軽減できるのでストレスなくタイラバを楽しむことが出来るおすすめの1本です。

レッドフリップ RF661B-L

前アタリを感じ取れる高感度でありながら、オートマチックに乗せてしまうアクションを実現。鋭敏で粘りを持たせたブランクと全体的に曲がり込むアクションは、極細ラインと合わせることによりスリリングなファイトを楽しめます。

天龍(Tenryu)
全長:1.98m
ルアーウェイト:MAX100g
PE:0.6号-1.0号
継数:1本

エンゲツ リミテッド B610ML-S

シマノ特融のエクストリームガングリップを採用し安定しロッドを持つことが出来るようになりとても釣りがしやすいモデル。また、ガイドはスパイラルガイドを採用し糸がらみを軽減しアタリの感度も取りやすくとても扱いやすいモデルです。

タイラバロッドを買って釣りにいこう!

いかがでしたでしょうか?
自分に合ったタイラバロッド見つかりましたでしょうか?
私個人的にはピュアテック・ジャッカル・シマノのタイラバロッドがお勧めです。

タイラバロッドはオールシーズン楽しめる釣りなので1本は持っておいた方がいいですね!

皆さんのよい釣果を期待しています!ありがとうございました!!

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