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【2024年版】タチウオテンヤロッドのおすすめ14選!選び方のポイントも徹底解説

夏から春先がオススメのタチウオテンヤ釣り。

ジギングに注目が集まるなか、テンヤロッドでタチウオを狙うのも楽しい!

タチウオテンヤ釣りの醍醐味を味わうには、自分に合ったロッド選びが重要ポイント。本記事では、タチウオテンヤ釣りにおすすめのロッドとその選び方のポイントを解説。

初心者から上級者まで、タチウオテンヤ釣りのファン必読の記事です。おすすめのタチウオテンヤロッドを参考に、タチウオテンヤゲームをもっと楽しもう!

関西の船釣りの定番と言えばタチウオテンヤ釣り!
ガツン!とくるアタリに強烈な引きがたまらなく楽しいです!!

タチウオテンヤ釣りとはどんな釣り?

タチウオテンヤロッド
太刀魚テンヤ

大阪湾のタチウオテンヤ釣りは、水深30~100mで大型のテンヤと呼ばれる仕掛けにイワシやサンマを巻きつけてタチウオを狙う釣りです。

初心者でも簡単に楽しめ、ロッドアクションもそれほど必要ありません。巻き方や速度を変えて誘ったり、パターンを探ったりするのが醍醐味です。主にイワシをエサにしますが、ベテランはサンマやアミノ酸を使うなど奥深い釣り方もあります。

大阪湾の定番タチウオ釣りとして、初心者から上級者まで長く楽しめるタチウオテンヤ。その魅力を最大限に味わうには、自分に合ったタチウオテンヤロッドの選び方が重要です。

タチウオテンヤロッド選びで大切なのは、ロッドの長さと硬さです。本記事では、大阪湾でおすすめのタチウオテンヤロッドとそのポイントを解説します。

タチウオテンヤロッド
タチウオテンヤで釣ったタチウオ

120㎝を超える大型のタチウオは【ドラゴン】と呼ばれており強烈な引き込みはもちろんのことタチウオとしての食べ応えも抜群!


みんなタチウオ釣りでは大物の【ドラゴンサイズ】を狙ってタチウオテンヤ釣りを楽しんでいます!

タチウオテンヤロッドの選び方

長さから選ぶ

タチウオテンヤロッド
タチウオテンヤロッド

最近のロッド技術の進化で、タチウオテンヤロッドは2m前後が主流になっています。とくに180cm前後が最も人気で、船上での取り回しがしやすく、軽量なので長時間の釣りにも適しています。

一方で、あまり長すぎると扱いづらくなり、タチウオのアタリを感じ取りにくくなってしまいます。タチウオテンヤ釣りには、2m以下の比較的短めのタチウオテンヤロッドを選ぶのがおすすめです。

軽量かつ取り回しの良い180cm前後のロッドを基本に、自分の釣りスタイルに合わせて長さを選ぶのがポイントだと言えます。

ポイント

  • 180㎝前後の短い竿は船上で取り回しがしやすい
  • 軽量で疲れにくく長時間の釣行に向いている
  • 感度が良く太刀魚の繊細なアタリを感じ取ることができる

タチウオテンヤロッドに代用できるロッドは?

タチウオテンヤロッド

タチウオテンヤロッドの代用として、ライトゲームロッドやアマダイロッド、タコエギロッドが適しています。

ライトゲームロッドの場合、40~120号のオモリに対応し、7:3程度の柔らかい竿がおすすめです。穂先は硬すぎないファーストテーパーモデルが良い選択肢です。

アマダイロッドはスペックがタチウオロッドに近いので、長さや錘負荷、竿調子の調整がしやすく、とてもオススメできます。

タコエギ用ロッドも調子が似ていますが、180cm以下と短いため船の下に潜り込まないよう注意が必要です。

適切なロッドを選べば、これらの代用ロッドでも十分にタチウオテンヤ釣りを満喫できるでしょう。

使用するテンヤの号数から選ぶ

乗船する船ごとに推奨するテンヤの号数が異なるため、事前に確認が必要です。

特に大阪湾では、40号のテンヤが主流となっています。

しかし、他の地域や船によっては異なる号数が推奨されることもあるので、注意が必要です。

竿調子からタチウオテンヤロッドを選ぶ

タチウオテンヤロッドには掛け調子と胴調子の2種類の竿調子があります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

掛調子の特徴

掛け調子(先調子)のロッドは、竿の先端が柔らかく曲がるのが特徴です。

掛調子のメリット

  • 操作性が高く、小さなアタリも捉えやすい
  • すばやくアタリに反応できるので、アグレッシブなタチウオに対応しやすい
  • 能動的な操作が求められる釣りスタイルに適している

掛け調子は、活発に反応するタチウオをターゲットにしたり、はっきりとしたアタリを感じ取りたい場合に向いています。

胴調子の特徴

胴調子(乗せ調子)のロッドは、竿の中央から下部が曲がるのが特徴です。

胴調子のメリット

  • ゆったりとしたアクションで魚を誘える
  • 海が荒れている時や、タチウオの活性が低い時に効果を発揮します。
  • 初心者に扱いやすく、ゆっくりアタリを楽しみたい場合に適している

胴調子は、活性が低いタチウオを狙う時や、穏やかな動きで誘う釣りスタイルに合っています。

どちらの竿調子のタチウオテンヤロッドを買えばいいの?

竿調子の選び方で重要なのは、自分の釣りスタイルと状況に合わせることです。

掛け調子は操作性が高く、アグレッシブなタチウオを狙うのに適しています。一方で、胴調子はゆったりとしたアクションが得意で、活性の低い状況のタチウオを誘うのに向いています。

多くの場合、掛け調子のロッドが主流とされています。

ただし、電動リール使用者や初心者の方には、扱いやすい胴調子をオススメします。

迷った場合は、ゆったりしたアクションの胴調子ロッドを選ぶのが無難な選択と言えるでしょう。

自分の釣りへのこだわりと状況に合わせて選ぶことが大切です。

タチウオロッドの硬さは?

ロッドの硬さは、その名の通りロッドがどれだけ硬いかを示すもので、以下の5つのカテゴリに分けられます。

タチウオテンヤロッドの硬さ

  • L (ライト):非常に柔らかく、上級者向け。大きな魚には不向きですが、小さな魚とのやり取りを楽しむことができます。
  • ML (ミディアムライト):ライトよりは少し硬め。中級者向けで、多くのシチュエーションで使用できます。
  • M (ミディアム):バランスが良く、初中級者向け。多くの魚種に対応できるため、一本持っていると便利です。
  • MH (ミディアムヘビー):初心者向け。大きな魚にも対応できる硬さで、扱いやすい。
  • H (ヘビー):非常に硬いロッドで、大物狙いで特定の大きな魚をターゲットにする上級者向け。
とわ
とわ

太刀魚テンヤ釣りではM(ミディアム)もしくはMH(ミディアムヘビー)の硬さがおすすめですね!

タチウオテンヤロッドのおすすめ14選!

ここからはタチウオテンヤロッドのおすすめを紹介します。

タチウオテンヤロッドの選び方はロッドの長さは2m前後を選択し30号~50号のものを選択しましょう。

竿調子は初心者には胴調子を選択し積極的に掛ける釣りを行うのであれば掛調子を選び竿の硬さはM(ミディアム)もしくはMH(ミディアムヘヴィー)がおすすめ。
まず、初心者の方には手が出しやすいエントリーモデルのタチウオテンヤロッドをおすすめしますので参考にしてください!

タチウオテンヤロッドの選び方

  • ロッドの長さ…2m前後
  • テンヤの重さ…乗船する船の指示のものを選ぶ(30号~60号)
  • 竿調子…積極的に攻めたいなら掛け調子がおすすめ!初心者は胴調子でOK!
  • 竿の硬さ ・・・・ミディアム or ミディアムヘビー

プロマリン
アーティクロスタチウオテンヤ

全長1.8m
自重133g
適合鉛30号〜80号
竿の硬さミディアムヘヴィー
竿調子8:2

浜田商会のタチウオテンヤロッドは、1万円以下のリーズナブルプライスが魅力的!初心者の第一ロッドにもおすすめの1本です。

自重が少し重めですが、十分な強度とタチウオへの追従性を発揮。バットジョイント採用の2ピース仕様なのでコンパクトに持ち運びでき、電車やバイクでの移動にも便利です。

ロッドをしっかり曲げることが可能なので、大阪湾のタチウオを楽しむことができます。予備のロッドを探している方や、タチウオテンヤ初心者の方におすすめの1本です。

メジャークラフト 船太刀魚てんや SPXJ-B180M/Tachi

全長180㎝
自重
適合鉛30-60号
竿の硬さM(ミディアム)
竿調子8:2

掛け調子設計で、タチウオの繊細なアタリをしっかり捉えられます。 大阪湾や瀬戸内、九州などの船テンヤ釣りに最適な1本です。

蛍光イエローのティップ部は微細なアタリも見逃さないうえ、アタリをフッキングに繋げるのに役立ちます。 ブランクの張りが強力なので、大物タチウオとのやり取りも安定感があります。

掛け調子設計がタチウオを確実にフッキングするうえ、強靭なブランクで大物に対応。船テンヤ初心者からベテランまで幅広くおすすめのロッドです。

ダイワ タチウオ X

全長1.90m
自重110g
適合鉛30号-50号
竿の硬さML(ミディアムライト)
竿調子7:3

高感度なグラスソリッド穂先が微細なアタリを確実に拾い、XテープのBRAIDING X技術がパワーと操作性を両立させます。手巻きリールはもちろん、電動500クラスのリールまでフルカバーのオールラウンドロッド。ダブルナットVグリップとSiCリングガイドで手の感覚が直接竿に伝わる安定感を実現。耐久性にも優れ、長時間の使用でも安心です。大阪湾はもちろん、全国の船テンヤスポットを制覇できる究極の1本。微細なアタリから大物まで、あらゆるシーンで実力を発揮すること間違いなしのタチウオテンヤロッドです。

メーカー:ダイワ
全長m:1.90
適合鉛:30号-50号
竿の硬さ:ミディアムライト
竿調子:7:3
おすすめ

サーベルマスターBB

全長1.90m
自重110g
適合鉛30~60号
竿の硬さM(ミディアム)
竿調子7:3

船タチウオゲームを完璧に楽しむためのサーベルマスターBBは、テンヤタチウオからテンビンタチウオまでの釣りをカバー。ネジレに強いハイパワーX構造を採用し、ブレを最小限に。シャープな誘いとドラゴン級タチウオとのファイトもサポート。7:3調子は喰わせ性能を重視し、低活性時の微細なアタリも逃さない設計。このロッドは、船タチウオゲームを新たな次元へと引き上げます。

ミドルクラスタチウオテンヤロッド

黒船タチウオテンヤアドバンス

全長180㎝
自重135g
適合鉛30号-60号
竿の硬さH(ヘヴィー)
竿調子9:1

リーズナブルな価格ながら、高感度と操作性の向上を追求。全体を再設計し、テンヤの操作性とフッキングを強化するため、TOP~#5のガイドに超軽量のチタンフレームSiCリングを採用。さらに、リールシートは富士工業のPULS17-16.0を使用。トリガー位置を前方に移動させ、手首のストレスを軽減。パーミングサポートシステムにより、手のひら全体での操作が可能。誘いからファイトまで、多彩なアクションを実現する一本です。

Gokuevolution Tenya Tachiuo 豊後スペシャル 180

全長180cm
自重182g
適合鉛40-80号
竿の硬さ
竿調子

豊後水道、タチウオ愛好者の夢の舞台。ここでは60号~80号のテンヤが主流。その特性を活かす「豊後スペシャル」ロッドは、80号クラスのテンヤでも確実な誘いを実現する強力なバットと、微細なアタリを感じ取る柔軟なティップを併せ持つ。さらに、指10本サイズの超大型タチウオとの戦いもサポート。このロッドは豊後水道での経験を最大限に楽しむための、まさにスペシャルなロッドと言える。

海人 タチウオテンヤ 91 175H

全長1.75
自重120g
適合鉛30号-60号
竿の硬さH
竿調子9:1

攻撃的で瞬時のアタリを捉える「91 175H」とバットの強さを活かし、初心者でもアタリをしっかりと掛け合わせることができる「73 200ML」の2種類をラインナップ。どちらのモデルも、高弾性のカーボン素材を贅沢に使用し、トップセクションには微細なアタリをしっかりと感じ取るカーボンソリッドティップを採用している。これにより、アタリの感度が向上し、より確実なフッキングが可能となっている。

アナリスター タチウオ M-180

全長1.8
自重107g
適合鉛30号-60号
竿の硬さM
竿調子8:2

高感度の先調子で、微細なアタリも逃さず、瞬時のフッキングが実現。特に中深場から深場での天秤仕掛けやテンヤ釣法に適しており、ネジレを防ぐX45構造により、操作性と安定したやり取りを両立。ライトオニカサゴやタチウオジギング、ライトジギング、インチク、カサゴ(ガシラ)釣りなど、幅広いターゲットに対応する万能な1本。

シマノ サーベルマスター SS テンヤ 82 MH180

全長1.8m
自重130g
適合鉛30号-60号
竿の硬さMH
竿調子8:2

シマノの最先端技術を駆使し、テンヤタチウオ釣法のマスターを目指すための1本。ブランクスに組み込まれたスパイラルX技術は、シャープな操作を可能にし、大型のタチウオにも確実に対応。リールシートのXシートエクストリームガングリップは、特異な形状で小型電動リールとの絶妙な一体感を生み出し、釣りの各シーンでの操作性と安定感を大幅に向上させます

ワンランク上の釣りを目指す方に

ダイワ 極鋭タチウオ テンヤSP 91-180AGS

全長1.8m
自重100g
適合鉛30号-60号
竿の硬さ
竿調子9:1

テンヤタチウオ釣法に特化したモデルで、穂先の『SMT』と軽量・高硬度の『AGS』の組み合わせにより、かつてない手感度と目感度を実現。リールシートにはエアセンサースリムトリガーを採用し、小型電動リールとの絶妙な相性で長時間の釣りも疲れにくい。X45を搭載したブランクスは、ドラゴンクラスのタチウオとのファイトもサポート。91-180は9:1調子で、攻撃的な極先調子ながら、『SMT』の効果で微細なアタリも察知。深場での釣りも相性抜群で、テンヤの操作とフッキング性能に特化したモデルです

シマノ サーベルマスターXR テンヤ 82 MH180

全長1.8m
自重148g
適合鉛30号〜60号
竿の硬さMH(ミディアムヘヴィー)
竿調子8:2

サーベルマスター XR テンヤは、テンヤタチウオ釣りの新世代ハイスペックロッドです。穂先には最適なソリッド素材を採用し、タチウオの微細なアタリを的確に探知。ブランクスには「スパイラルXコア」を搭載し、シャープな操作性と強力なバットパワーを両立。特に新モデルの91 HH170は、9:1調子でダイレクトなアクションを実現し、即掛けや省エネバイブレーション釣法に適しています。また、サーベルマスターXR テンヤは、現代のテンヤタチウオ釣りの多様なニーズに応えるための全6アイテムをラインナップしています。

タチウオテンヤロッドの最高峰は?

タチウオテンヤロッドの最高峰モデルはどのようなモデルがあるのでしょうか?

ここでは各メーカーの最高峰のロッドを紹介したいと思います。

シマノ サーベルマスター リミテッド

最先端のロッド技術を駆使し、従来の枠を超えた高性能を追求。スリムで軽いブランクスには、スパイラルXコアとハイパワーXを組み込み、シャープな操作感と強靭なバットパワーを実現。穂先はカーボンソリッドタフテック∞で、感度の向上を図りました。リアグリップのカーボンモノコック構造や、多面体形状は快適なファイトをサポート。そして、Xシートテクニカルガングリップを採用したリールシートは、操作性と安定感を一段と高めています。

ダイワ 極鋭 タチウオテンヤSP EX

ダイワの新しいテンヤタチウオロッドは、軽量化と高感度を追求し、究極の実釣性能を実現。『SMT』技術によるしなやかさと、テンヤタチウオ釣りの操作性とパワーの完璧なバランスを持つ。『AGS』ガイドを採用し、手感度と軽さを一段と向上。85gの超軽量設計で、ダイワテンヤロッドの新たなスタンダードを築き上げた。8:2調子で多様なシーンに対応し、ESS技術とX45を組み合わせて、優れたコントロール性を実現。ZERO_SEATの採用で、まるでロッドと一体化したような感覚を体感することができます。

がまかつ がま船 タチウオテンヤ SRチタン

1.75mの特別設計に「テクノチタントップソリッド2」を取り入れたタチウオテンヤロッド。操作性、軽さ、感度の完璧なバランスを実現。

テクノチタントップソリッド2は、高強度βチタンの穂先で、金属の独特な感度と視覚的な感度を両立。

ラインナップは2種類で掛けアワセは、感度と力強さを併せ持ち、テンヤを活発に動かし、迅速にアタリを捉えるのに適しています。

乗せアワセは、テクノチタントップの柔らかさを利用して、テンヤをゆっくり動かし、自然に魚に食わせる方法に最適。特に、魚がゆっくりと食いつく時には、その効果を最大限に引き出します。

タチウオテンヤロッドのおすすめのまとめ

タチウオテンヤ釣りは、テンヤと呼ばれる独自の仕掛けを使用してタチウオを狙う船釣りの一種です。ロッドの選び方は、釣りのスタイルや狙う魚の活性度、釣り人の好みによって異なります。

掛け調子(先調子)は、竿の先端部分が主に曲がる特性を持ち、アタリを明確に感じ取りやすいのが特徴。一方、胴調子(乗せ調子)は、竿の中央からバット部分にかけて曲がる特性を持ち、ゆっくりとしたアクションで魚を誘うことができます。

活性が高い魚を狙う時や、アタリをはっきり感じたい場合は掛け調子がおすすめ。
反対に、活性が低い魚や、ゆっくりとしたアクションで魚を誘いたい場合は胴調子が適しています。

どちらの竿調子も、それぞれの状況や釣り人の好みに応じて効果を発揮するので、自分の釣りスタイルや目的に合わせて選ぶことが大切ですね。

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