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太刀魚ルアーの必需品!ケミホタルの選び方と取り付け位置を紹介!

太刀魚釣りは、その独特な引きと美味しい身が楽しめる魚種で、多くのアングラーより愛されています。

特にルアー釣りは、そのゲーム性の高さと初心者にも優しい釣果が期待できるため、人気があります。太刀魚を狙う際、釣果を一層高めるために注目されているのが、ケミホタルです。ケミホタルはスティック状の発光体で、夜間や濁った水域での釣りにおいて、太刀魚を引き寄せる役割を果たします。

この記事では、ケミホタルの効果、選び方、取り付け位置などについて詳しく解説します

。太刀魚釣りの新たな楽しみとして、ケミホタルを活用してみましょう。

ケミホタルとは?

ケミホタルは、中央を折ることで明るい光を放つ、スティック状の発光体です。

このケミホタルは、太刀魚だけでなく、イワシやアジなどの小魚を引き寄せる効果があります。

そのため、ケミホタルをルアーに取り付けることで、太刀魚を効果的に誘い寄せることができるのです。

太刀魚にケミホタルは不要か?

太刀魚釣りにおいて、ケミホタルの使用は必須ではありませんが、その効果は無視できません。

ケミホタルは暗い環境や深い水深での釣りにおいて、魚を引き寄せる役割を果たします。

特に夜間や曇天、濁った水などの状況で、ケミホタルの光は太刀魚にその存在をアピールすることができます。

しかし、日中の明るい時間帯や透明度の高い水域では、ケミホタルの効果は限定的であることあります。

太刀魚の活性が高い時や、特定のルアーアクションが効果的な場合、ケミホタルなしでも十分な釣果が得られることもありますので必ず必要であるというわけでもありません。

結論として、ケミホタルは太刀魚釣りの一つのオプションとして考えるべきであり、状況に応じて使用するかどうかを判断するのが良いでしょう。

ケミホタルの効果

ケミホタルが放つ光は、水中で非常に鮮明に見えるため、太刀魚や他の魚たちを引き寄せる効果があります。

特に夜間や薄暗い時間帯には、ケミホタルの光が魚の視線を引きつけ、ルアーへのアタックを促進します。

また、ケミホタルの光は、魚たちの好奇心を刺激し、ルアーに対する興味を高める効果もあります。

ケミホタルの色の選び方

ケミホタルには、様々な色があります。特に、黄緑、オレンジ/赤、青などの色が人気です。

太刀魚は光に引き寄せられる性質があるため、ケミホタルの色を選ぶ際は、その日の天気や水の透明度などの条件に応じて、最も効果的な色を選ぶことが大切です。

青色

魚の視覚は青色に対して高い感受性を持っています。

青色発光生物も多く、太刀魚にとっても馴染みのある色でアピール力は高めです。

特に小さなサイズのタチウオに効果的で数釣りを楽しむ場合には非常に有効的です大型狙いには向いてないカラーです。

黄緑色

内湾の植物プランクトンが豊富な場所では、黄緑色の透過性が高いです。

沿岸の生物、例えばマツカサウオや産卵期のイカもこの色の光を放っています。

イカをメインに捕食している太刀魚にとって、黄緑色は馴染み深く、多くの魚種に対しても集魚効果が高い色です。

赤色

自然界で赤色の光を放つ生物はあまりいませんが太刀魚にとっては新鮮な刺激となり、特に大型魚に効果的です。

赤色の光は水中ではすぎに減衰する性質があり、大型のタチウオ魚にも違和感を与えずにアピールすることができるでしょう。

ピンク色

赤と似ているが、より明るく鮮やかな色です。青の補色であり、海中で非常に目立ちます。

黄緑色に慣れた魚にも新しいアピールができ、特に中から大型の魚に効果的です。

これらの情報を元に、釣りの状況や目的に応じてケミホタルの色を選ぶことで、より効果的な釣りが期待できます。

まとめ

  • 青色:魚に高感受性。小型タチウオ向け。大型には不向き。
  • 黄緑色:内湾やイカ狙いで効果的。多魚種に集魚効果。
  • 赤色:大型タチウオ向け。水中減衰少なくアピール。
  • ピンク色:鮮やかで目立つ。中から大型魚に有効。

ケミホタルのサイズ

ケミホタルは様々なサイズで提供されており、太刀魚をルアーで狙う際には「37㎜」や「50㎜」のサイズが主に使用されます。

「75㎜」の大型サイズも太刀魚釣りには利用されるものの、これは餌釣りに特に適しています。

さらに、ルアーに直接取り付けるための「25㎜」や「20㎜」の小型サイズのケミホタルも市場に出ています。

ケミホタルのサイズが大きいほど、そのアピール力は増します。そのため、サイズに応じて適切な取り付け位置に取り付ける必要があります。

まとめ

ケミホタルのサイズによりアピール力が変化。「37㎜」「50㎜」主要で、「75㎜」餌釣り向き。「25㎜」「20㎜」は直接ルアーに取り付けるサイズ。

ケミホタルの取り付け方

太刀魚釣りでケミホタルの取り付け位置は非常に重要です。

ケミホタルの位置はは、太刀魚の活性度や海水の透明度によって判断する必要があります。

海水が濁っている状況や活性が高い場合

海水が濁っているとき、光の浸透性は低くなります。このような状況では、ケミホタルをルアーから30cm〜50cmの位置に取り付けることで、太刀魚へアピールすることができます。

直接、ケミホタルをつけることができるタイプのルアーも発売されているのでそちらを使用するのも良いでしょう。

海水がクリアの状況や太刀魚の活性が低い場合

タチウオがあまり活発でないとき、ケミホタルがルアーに近すぎると警戒心を引き起こす可能性があります。

その為、ケミホタルをルアーから60cm〜70cmくらいの距離に取り付けると、太刀魚に警戒心を与えずに効果的にアピールすることができます。

これらのポイントを考慮して、ケミホタルの位置を適切に調整することで、効果を最大限に引き出すことができます。

まとめ

  • 海水濁り・活性高時: ケミホタルを30-50cmに取り付け。
  • クリア水・低活性時: ケミホタルを60-70cmに取り付け。

太刀魚ルアーの必需品!ケミホタルの選び方と取り付け位置のまとめ

太刀魚釣りにおいて、ケミホタルは釣果アップを狙うことができる魅力的なアイテムです。

ケミホタルはスティック状の発光体で、夜間や濁った水域での釣りにおいて太刀魚を引き寄せる効果があります。

色やサイズの選択、取り付け位置の調整が重要で、状況に合わせて使いこなすことで、太刀魚釣りの釣果を向上させることができます。

もし釣果にいまいち満足できていないようでしたらケミホタルを取り入れて、太刀魚釣りの楽しみをさらに高めてみてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人

hiyoco

釣歴20年以上。大阪湾で楽しめる乗合船をメインにカヤックフィッシングにはまりジャンルにとらわれることなく様々な釣りに挑戦しています。 最近では日本海によく釣りに行くことが多く釣った魚は自分で捌いて美味しくいただいています。 常に新しい釣り具をチェックしておすすめの釣具を紹介したりレビューを掲載していますので是非チェックしてください。