リール

船釣りリールはカウンター付きがおすすめ!選び方&おすすめ7機種!

 

船釣りを始めるにあたってどのようなリールを買えばよいか悩むところではないでしょうか?
種類もメーカーも豊富にあり中々きめきれないこともあると思います。
船釣りといっても種類はたくさんありますが今回はジギングは除いた船釣りで使えるリールを紹介していきたいと思います。

船用リールを選ぶ基準

いきなり船釣りリールを選んでも種類がたくさんあるためいくつか選ぶためのポイントを紹介していきたいと思います。

カウンター付リールを選ぼう

船釣りは水深が深い所を狙います。
場所によっては100mを超えるも場合もあります。
その為、カウンターが付いてると今何メートルのところに、
仕掛けがあるのかすぐにわかるのでとても便利です。

カウンターがなければPEの色で何m出たか判断したり、
リールひと巻で何センチと覚えておいて巻いて計算してましたが、
ふとした時に忘れてしまったりするので大体での釣りになってしまいます。

カウンターがあれば底までのメーター数と今何メートル付近に
仕掛けがあるかわかるのでカウンター付をオススメします。

PEラインの号数と巻数に注意しよう

次はPEラインが何m巻けるかです。

乗船する船の指示があるので基本的に号数とラインのメートル数は、
船長の指示に従う必要がありますので乗船する船の指示を確認してください。

カウンター付リールは以外と高い…

カウンターが付いていない両軸リールは比較的安価で購入できますが、
カウンターが付いているだけで1万円は超えてきます。

相場としては2万円も出せば十分いいものが買えますが、
ロッドも購入すると考えて予算に合わせてリールを選んでください。

対象魚を決める

普段乗る船が通年を通してどんな魚が釣れているかを見ればいいと思います。
そんなに深く考えなくていいですがタチウオ用のリールでマグロは狙いに行けません!!
そんな感じです。今回は神戸沖に行くと考えての私目線ですー。

私がカウンター付リールを購入する条件のまとめ

・カウンターが付いている
・PE2号が200m巻ける、もしくはPE3号が200m巻ける。
・2万円以下で1万円以下なら超うれしい。
・神戸沖で釣れる魚すべてに使用ができる!

出来るだけ安く買いたい…。PEラインも高い…。

レンタルを使用する

初めて船に乗る方や、やっぱり道具にそんなにお金を出せないという方は、
乗船する船でレンタルロッド・リールを利用しましょう!!

利用料金も1000円~となっており比較的安価です。
10回乗っても10000円、購入と比較するとレンタルは絶対安いです。

船を予約したときにレンタルロッド希望と伝えれば当日用意してくれますので、

必ず予約時に申し出ましょう!

レンタルの注意点

安く借りることができるのですが、
注意点もあります。

・ロッド破損時の修理費
・リール破損時の修理費
・ラインロスト時の弁償費用

はい、壊した時はもちろん実費で弁償となります…。
トラブルが起こることは滅多に無いですが、
何かあった時のことを考えるとちょっと怖いですね。

 

やはり安心して釣りをすると考えると自分の道具をそろえることをおすすめします!

ある程度条件がそろってきたらそれに見合ったリールを探していきます。

それではおすすめの船用リールを紹介してきたいと思います!!



おすすめカウンター付リール

デジタルフォースDX DF200W

カウンターがついて1万円を切るリールなんて滅多にありません!

コストパフォーマンスに優れたプロマリンのカウンター付リール、お値段で選ぶなら絶対これ!ライトゲームにオススメの1台です!

スペック

ギヤ比:6.2:1
自重:230g
最大ドラグ力:5.0Kg
PE糸巻量:2号‐200m/3号-300m

 

タナセンサー150

ダイワのカウンター付リールと言えば【タナセンサー】 150・250・300・400・500と幅広いラインナップが用意されている。どのリールにしようか迷ったときはタナセンサーで間違いなし。

タチウオ・タイラバ狙いなど近海の魚を狙うなら150番手、中型の青物を狙うのであれば300番手以上がオススメ。

 

スペック

巻取量:69cm
ギヤ比:6:3
自重:265g
最大ドラグ力:5.0Kg
PE糸巻量:1.5号‐250m、2号‐200m

ライトSW X IC

2020年7月に発売されたダイワの新しいカウンター付リール、ボディにスーパーメタルフレームを採用し高剛性を実現。ハンドルは100mmダブルハンドルで巻心地◎

スペック

巻取量:69cm
ギヤ比:6.3
自重(g):240
最大ドラグ力(kg):5
標準巻糸量 PE(号-m):1号-200m/0.8号-300m

SPARTAN IC200H

 

ボディにスーパーメタルフレームを採用し高剛性を実現、3号のPEラインを200mまで巻くことが出来るラインキャパを誇るため、あらゆる近海の釣りに使えるため汎用性抜群!

スペック

巻取量:70cm
ギヤ比:6.3
自重(g):230
最大ドラグ力(kg):5
標準巻糸量 PE(号-m):2号-320m/3号-200m

バルケッタ BB 300HG

シマノでカウンター付リールを選ぶならオールマイティに使えるバルケッタBBがオススメ。

イカメタルやタチウオ・タイラバ等々様々な釣りに使用可能。朝夕の暗い夜でもしっかりと見れる液晶ライトも◎

スペック

巻取量:70㎝
ギヤ比:7.0
自重:220g
最大ドラグ力:5kg
PE糸巻量:1.5号-200m/2号-150m

バルケッタ 300HG

少し予算に余裕があるのであればバルケッタ300がオススメ。

バルケッタBBと異なりCl4+素材をボディに使用し剛性慮力を上げつつ軽量化を実現!カウンター付で300番手で190gという驚異の軽さがオススメポイント。

200番と300番と2種類販売があり糸巻量が多く取れる300番手が絶対オススメです。

スペック

巻取量:70㎝
ギヤ比:7.0
自重:190g
最大ドラグ力:4.5kg
PE糸巻量:1.5号-200m/2号-150m

MAX DLC 

2020年に発売されたアブガルシア初のカウンター付リールです。液晶のデカ文字が見やすくて◎

1万円前半で購入でき近海の魚をターゲットに楽しむことが出来るのでお値段・性能ともにGOOD!!

スペック

巻取量:60㎝
ギヤ比:5.8:1
自重:220g
最大ドラグ力:5kg
PE糸巻量:1.5号-200m

船釣りを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。
電動リールは高くて手が出せないという方にカウンター付きリールの紹介でした。カウンターが付いていないのもありますが船釣りにおすすめしたい1台です!

電動リールを持っている方もサブに1本購入してタックルボックスに入れておくのもおすすめです。

私はタナセンサー250早技をサブとして持っています。
水深が浅いところや狙う魚によって電動リールと使い分けをしています。

リールを買えば釣りに行きたいくなるものですね!

是非参考にしてください!

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