ジギング

遂に電動ジギングの時代へ突入!電動ジギングリールの選び方を紹介!

ジギングをやっている方であれば誰もが思ったことはないでしょうか。
電動リールでジギングやったらめちゃくちゃ楽ではないだろうか?

今回は、電動ジギングをはじめるにあたっての電動リールの選び方を紹介したいと思います。

電動ジギングのメリット

ジギングは水深100m以上の深場で100gのメタルジグを常に巻き上げたりロッドをしゃくったりし常に動き腕を動かし続ける釣りです。
これを朝から昼過ぎくらいまで6時間以上ぶっ続けで行わなければなりません。

釣行中はアドレナリンがかなり出ているので腕に負荷がかかっていることに気づきにくい場合があるのですがふと気を抜いたときや帰り道などに恐ろしいほどの疲労感が襲ってきます。

電動ジギングでは巻き上げ動作を自動で行う事が出来るのでその分負荷を軽減させることが出来ます。
また、手巻きには出せない巻き上げスピードを出すこともできますし安定したリトリーブで誘うこともできます。

電動ジギングリールの選び方

電動リールだったらどんなリールでもいいんじゃない?
いやいや、そんなことはありません。

出来るか出来ないかで言えば出来ないことは無いけれどもエントリーモデルで行うと負荷に耐え切れずにオーバーヒートし故障してしまう可能性があります。
がっつり電動ジギングを楽しもうと思えばモーターの[耐久性][持久性][パワー]を兼ね揃えた電動リールを選択する必要があります。

ダイワで言えば[シーボーグ]、シマノで言えば[フォースマスター]や[ビートマスター]クラスの電動リールがベストだと思います。

電動ジギングでの誘い方

電動ジギングでは常に巻き上げながらロッドをしゃくる動作を行います。
高速で巻き上げながらのジャークやスローでジャークを取ったりと工夫しながら魚を誘います。

基本的に巻き上げる動作が無いので両手でロッドを持つことができるため腰にグリップエンドを抑えながらリズムよくジャークする事が出来ます。
反応が無くポイント移動する際に素早く回収できるのも電動ジギングならではの良いところですね。
もちろん、高速巻きで反応してくるパターンもあるので高速巻上げを使用する場合も非常に有効です。

電動ジギングに使える電動リール!

フォースマスター800

最大ドラグ力:11.5kg
自重(g):540g PE糸巻量(号-m):3号-200m
最大巻上長:51cm
全てを変えて、全てを超えた、800番が固定概念を打ち砕く。 電動ライトゲームの新章は、このリールと共に歩め。

 

シーボーグ300J

最大ドラグ力:12.0kg
自重(g):635g
PE糸巻量(号-m):3-400、4-300
充実の基本性能はそのままに、アルミJOGで更なる快適操作を追求「REAL MONSTER」

シーボーグ 200J-SJ

最大ドラグ力:6.0kg
自重(g):570g PE糸巻量(号-m):1号-600m、1.5号-450m
最大巻上長:60cm
SEABORG 200Jをベースに電動スロージギングに求められる機能を搭載し、中深海のアカムツ、クロムツ、高級根魚などを快適に攻略する専用設計モデル。手巻き操作においては、ジグをしっかり巻き取る85-95mm可変ハンドルアームにアルミ樽型ノブ。

ビートマスター2000EJ

最大ドラグ力:15.0kg
自重(g):690g
PE糸巻量(号-m):3号-500m、4号-400m
最大巻上長:60cm
電動高速ジャークを武器とする電動ジギング対応モデル。

 

 

電動ジギングは流行るのか?

ついにシマノからも電動ジギング専用リールが発売されました。
ダイワはハンドルを変更したシーボーグが専用機として出ていますが要するにパワーと持久力がある電動リールであれば使えるということですね。

手巻きでのジギングもいいけれどこれから年齢的にも体力がキツくなってきたので電動ジギングを選択するというのも面白そうですね。
ただ、リール・ロッド・バッテリーと揃えていくとなかなか恐ろしい値段がしますので電動ジギングをはじめるには相当な勇気がいります。
少しずつ道具を揃えていき試行錯誤するのも釣りの醍醐味なので是非、電動ジギングにチャレンジしてみてください!

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