カヤックフィッシング

タイダルストーム?分割カヤックを艤装!完全武装を目指して!

先日購入したタイダルストーム?製の2分割カヤックの艤装が終わったので簡単に紹介していきたいと思います。

魚探・振動子の取付

魚探と振動子はパイプが付いているのでGMOジャパン製のパイプマウントを使用して取り付けることにしました。

振動子の余ったケーブルはダイソーの防水バックの中にまとめて入れています。

 

ちなみにカヤック側のパイプ径は32ΦでBMOマウントは30Φ用なのでポン付けはできませんでした。
ホームセンターなどでゴムシートが売ってますのでかませてうまく取り付けれるように調整しています。

BMOジャパンってスコッティとかと比較すると安いしネットで手に入りやすいんですけど、原則ボルトで固定してしまうので角度調整や回転をさせるってことが出来ないのが難点。
スコッティはスリップディスクが別売りされているのでそれがあれば角度調整簡単にできるからいいんっすけどね。

バッテリーケーブルはカヤックに穴をあけてキャプコンを使用し内部からケーブルを通しています。

鉛バッテリーは色々悩んだ結果、前方部のハッチに収めることにしました。

バッテリー本体にマジックテープを付けて固定して動くのを防止しています。
ハッチへの浸水は今のところ見られないのですが念のため、タッパーをかぶせてさらに防水効果を狙っています。

ロッドホルダーの装備

 

少々不細工ですがパーツを買う余裕がなかったのでレール部分にボルト2本だけの固定でマウントを使用しスコッティ製のロッドホルダーを付けてます。
足漕ぎをしているときに干渉しない位置を考えてこの場所に取り付けましたが、マウントが不細工すぎる・・・。
ここもBMO製の変更したいと計画中です。

バンジーコードとアウトリガーの取付

 

後方レールにはDリングを取り付けバンジーコードを張りました。
バンジーコードがあれば簡易にクーラーボックスを止めることが出来るので便利です。

また位置がちょっと微妙ですがアウトリガーも椅子の後ろギリギリに取り付けてみました。
カヤック自体幅は訳80㎝あり十分なのですが長さが280㎝しかないため安定性を強化する意味合いでアウトリガーを付けてます。

 

パイプをくるっと回せば海面にフロートが付かなくなるように調整しているので巡行時は干渉せず移動が出来るようにしています。

 

フラッグマウントの取付

アマゾンでマウント付きで買ったフラッグです。

マウントだけでも2000円ほどする場合があるのですがポールとマウント付きで2000円でお得でしたがポールが120㎝と短すぎる。
せめてあと30㎝、欲を言えば2m近く欲しい。

画像みたら斜めになってるのであとで調整しようと思う。。。

またフラッグ自体も小さく回りにアピールが絶対出来ないのでこれは交換した方が良いと思う。

結局フラッグは買い直し

 

やっぱりどう考えてもあのフラッグは無い、まわりから絶対見えないし気づかれないので危険だと思ったので新たにフラッグだけ買うことにした。

以前、1ボート55が販売しているフラッグを購入したことがあるのだが、丈夫で汚れにくいが分厚くて重くて正直微妙だと思いながら使っていた。

今回アマゾンでさらに安くてよさげなフラッグが売っていた。

https://tsuriikitai.com/kayakflag/ ‎

正直、これは薄くて軽くて良く風になびくし大きいし安い!!これはあり!フラッグポールを長くして旗を2連で付けてアピール力をアップさせるのもありなんじゃないかなっと思った。

 

トローリシステム

パラシュートアンカーを使用するときのためにトローリーシステムを一応付けました。
新品の艇に穴をあけるのはものすごく抵抗がありますが快適にカヤックフィッシングを楽しむなら仕方ないです。
ボルトは裏側に手を回しにくい位置なのでウェルナットを使用して固定していますので防水効果◎です。

カヤック艤装の完成!

何とか出廷出来るところまで艤装を完成させることが出来ました。

基本的にamazonで購入でき尚且つ、中華パーツを使ってやすく仕上げる方向性でパーツ選びを行いました。
結局、色々見てるのですがカヤック専門店で売ってるネジやDリングの小物類って中華製がほとんどで同じものじゃない??っと思えるパーツが結構あります…。

2分割カヤックなので結構穴開けの位置やパーツの取り付ける位置に悩んでしまい、もともとパーツを色々持っていたのですが買い増してしまいましたが、満足が行く艤装に仕上がりです。
あとはロッドホルダーの改良を行いたいところですが実際海に出てみて色々改良点があれば改良していきたいと思います。

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