タチウオ

最強のタチウオのエサをアミノリキッドで簡単に作ろう!

2019年10月30日

乗合船で船で購入するエサのイワシを使用するのが定番となっていますが、他人より釣果を上げたいと思ったことはありませんか?
使っている人はすでに使っている!今回は他人に差をつけるために簡単にできる最強のタチウオのエサを作り方を紹介したいと思います。

 

集魚剤を使う

 

若干、反則気味な気がしますが他人と差をつけるのであればやはりエサに工夫をするのが一番かと思います。

集魚剤は色々なメーカーから出されていますが手軽に使えるのはマルキューから発売されている集魚剤のアミノリキッドとアミノ酸αが使いやすいと思いますので、今回はアミノリキッドとアミノ酸αを使用したいと思います。

アミノリキッドの使い方

まずエサとなるイワシやサンマをスーパーで購入する必要があります。
イワシはそのままで良いですがサンマは三枚におろして切り身を半分に切れば1匹から4枚サンマの切り身を作ることが出来ます。

次にタッパーなどにイワシ・サンマを入れてからアミノリキッドを入れ漬け込みます。

たったこれだけです。

漬け込み時間は2時間~一晩となっていますのでまぁ、大体半日くらい漬け込めば間違いないでしょう。

漬け込んだ後はタッパーからアミノリキッドを捨てて、少し乾燥させてから釣行まで冷凍庫で保管しておきます。
釣行前にアミノ酸αをまぶせば効果がさらにアップ!!

アミノリキッドはエサを程よく締める事が出来るためエサ持ちをアップする事が出来ると同時に魚皮の光沢を強めることもできる素晴らしい集魚剤なのです。

どうしても前日までに用意が出来ないよと言う方はアミノ酸αを試してみてください。

パウダー状になっているので乗合船で購入したイワシに振りかけて使うだけでもOKだと思います。

 

アミノリキッドの効果はあるのか?

やはり気になるのは効果が本当にあるのかどうか?各サイトの情報をチェックすると効果があったと書いている人が多いように感じられます。

原理としては魚は[アミノ酸]の匂いに引きつけられるということが検証されており、それを利用した商品というわけです。

自分自身でも試してみたいと思いますのでまたその際は追記していきます!

私的にはいつも~10匹程度しか釣ってないのでそれ以上の釣果がでれば効果があったということになると思っています。

アミノリキッド

内容量:400g
ほどよく締めて食いが抜群! 生魚や冷凍魚、むきエビ、ササミ、生オキアミなどのくわせエサを、ほどよく締める調整材。

 

アミノ酸α

内容量:3g×5
魚が好むアミノ酸と『ウルトラバイト・アルファ』を主原材料とした粉末タイプの摂餌促進材。付けエサに振りかけるだけで摂餌効果が大幅に高まります。

 

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